帰国後まで備える · 安全

帰国前に緊急時の線引きを聞く

このページは症状を判定しません。施術前に、どの状態でどこへ連絡・受診するかを医療機関から文書で受け取るための確認表です。

韓国で見るポイント韓国滞在中と帰国後で連絡先が切れないよう、緊急線と文書を施術前に受け取ります。

帰国前に緊急時の線引きを聞くの確認図
韓国の視点
1
確認事実
3
確認事項
3

01 / UNDERSTAND

韓国で先に知っておくこと

  • 緊急性は施術内容と症状により異なり、オンライン一般情報では判定できません。出典
  • 言語対応と夜間連絡先は通常窓口と分けて確認します。出典
  • 帰国後に日本で共有できる施術記録の範囲を確認します。出典

02 / PAUSE

この表示では、いったん立ち止まる

  • 連絡はSNSだけ
  • 帰国後は対応しない
  • 症状があっても様子見だけを勧める

03 / CONFIRM

読んだ後に、クリニックで確認する。

診断や自己判断の答えではなく、上の制度と条件を今回の説明に結びつけるための確認事項です。

  1. 緊急受診が必要な症状を文書で示せますか。
  2. 夜間・休診日の連絡先はありますか。
  3. 日本の医療機関に渡せる施術記録を受け取れますか。